琴丘しらさぎ会 琴丘高校同窓会

総会の様子The General Assembly of the state

令和元年9月1日(日)に、姫路商工会議所にて毎年恒例の、琴丘高校しらさぎ会の総会が行われました。

三木会長挨拶で始まり、先月お亡くなりになられました八木前会長のご冥福を祈り全員で黙祷をささげる場面もありました。

その後、琴丘高校宇那木校長挨拶、平成30年度の事業報告、会計報告、令和元年度の事業計画案、予算案などの報告もなされました。

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基調講演では、「株式会社警備ひゃく」 代表取締役 細野友克氏(昭和47年卒)に
「日本における防犯と警備業の歴史と発展」をテーマにお話をいただきました。
全国の警備会社は約9500社で、警備員の数は約55万人だそうです。(平成29年12月末現在)
全国の警察官の数は約26万人なので、その数約2倍ほどになります。
全国各種イベント開催におきましては警備スタッフの活躍も多いところです。
しかし、昨今花火大会など大きなイベントにおいては、警備会社の撤退などもあり、
大会を中止せざるを得ない事態も発生しています。


警備業は人々の生活の安全を守る、生活安全産業として定着しており、私たちが安心して暮らせるのも
警備会社のおかげと改めて認識させられました。
今後日本で大きなイベントとしましては、2019年9月ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック、
2025年大阪万博などがあります。
これらのイベントでも警備スタッフの大活躍は間違いありませんね。

警備業界も57年間で大きく変わっているようです。
細野氏も他事業への積極的参加など、今年度40周年を迎え、新たに創業50周年に向けて大きく前進しているところであります。
今後、ますますのご活躍を祈念しております。

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